女性と会話が続かないあなたに「楽にモテる会話術」(初級編)

女性と会話するのって難しい

女性と会話すると何を話して良いか解らず嫌な汗が出たり、挙動不審になってしまうことありませんか?
天気の話とか「暑いですね」「寒いですね」とか当たり障りのない話をしてすぐに訪れる沈黙。気まずいといったレベルではないです。
共通の仕事の話などがあればまだマシですが、初めてあった人と共通の話題なんてある筈がありません。相手の趣味を訊いても自分が知らなければその話は膨らみません。

まさに以前の私がそうでした。
今では「出会い喫茶」や「出会い系サイト」で出会った初対面の女性とも会話が弾み、そのまま楽しくセックスに持ち込めるようになりましたが、女性に免疫がない時代は必ず訪れる沈黙が気まずく思いついた話をしても全く弾まず、女性には素っ気ない態度をとられるばかりで大変辛い思いをしていました。

そんな時に知ったのは「女性との会話には気をつけるべきポイントが3つだけある」ということです。
これを読んでいるあなたもここだけ気をつければまずは女性とずっと楽しい会話を続けることができます。
そして、最終的には気になっている女性とベッドインすることも夢ではありません。

折角二人で話すチャンスがあったのにとか、飲み会で隣の席になったのに話が弾まなくてガッカリした、なんて経験があるあなたもこれだけ抑えておけば次からはバッチリです。

女性と二人きりになったときにヤれるかヤれないかは会話術で決まると言っても過言ではありません。
相手の女性が「この人ともっと一緒にいたい」と感じなければホテルへ一緒にいくことは出来ないのですから。

では、その3つをお教えしましょう。

  • 共感する
  • 適切な相づちをうつ
  • オウム返しをする
これだけです。
「嘘だー」と思いました?
では具体例も添えて説明していきます。

共感する

まずは女性との会話において共感することが最も大切なことです。
例えば女性との会話でこんなケースがあります。

欲しい服があったのに買えなかったの😭
何で買えなかったの?
花柄ですごく可愛いワンピースだったのに😣
で、何で買えなかったの?
売り切れだったの
何で早く買いにいかなかったの?
忙しかったから
電話で取り置きしてもらえば良かったのに、最近そういう事やってくれるお店多いよ
もういい

これは極端な例ですが、よくある話でもあります。
男は「話の詳細がわからない場合、詳細を知りたがる、訊きたがる」という傾向があり、これは女性が好まない会話なのです。
LINE風にしましたが、直接話をしているときでも同じですね。

女性が求めているのは『解決』や『改善』『理由』ではなく『共感』なのです

欲しい服があったのに買えなかったの😭
そうなんだ、残念だったね、俺もこないだ欲しい靴が買えなくて気持ちよくわかるよ
花柄ですごく可愛いワンピースだったんだよ😍急いで買っておけば良かったー
そういうの悔しいよね、また可愛いワンピースが見つかるといいね

相手の気持ちに同調するだけで良くアドバイスをする必要は全くありません。
失敗や後悔した話を聴いていると男性は具体的な改善策を提示したくなりますが、女性は自分が責められている気持ちになるので具体的な改善案を提案されることを嫌がります。
ですから、絶対に提案しないでください
万が一、アドバイスを求められた場合にのみ軽くアドバイスする程度で大丈夫です。
大事なのは「共感するだけで余計な事は一切言わない」ということです。

適切な相づちをうつ

よくありがちなのが「なるほど」「そうだね」という返事。
これはNGワードです。
何故かというとこれらのワードは繰り返し使ってしまう事が多く「この人は本当に私の話を聴いているのか」という不信感を抱かせることになるからです。

代わりに使うべきフレーズとしては「さしすせそ」があります。

  • さ=さすがだね
  • し=知らなかったよ
  • す=素敵だね
  • せ=センスがいいね
  • そ=それは、凄いね

つまり、女性が今している話に価値があると認めるフレーズを使うことです。
それが即ち「2人が会話している時間に価値がある」という事になるからです。
また、「どうして?」もNGワードです。
何故かというと、女性は理由もなくその話をしていることが多々あります。
そこで理由を尋ねられるとうまく答える事ができません。
すると「特に理由なんてないのに……」という不満に繋がってしまいますし、会話が止まってしまいます。

女性と気持ち良く会話を続けるには、相手の会話を妨げない事が重要です。

オウム返しをする

会話が途切れて沈黙してしまい気まずい雰囲気になったことはないでしょうか。
これはどう返したらいいかわからず話を終えてしまったというケースが殆どです。
そうなるのを防ぐに有効なのは「オウム返しをする」です。

最近、会社の上司が厳しくてー
そうかー、会社の上司が厳しいのはしんどいよね
昨日も遅くまで仕事やらされたんだよ、おかげでちょっと買い物したかったのにいけなかったし
遅くまでお疲れさまだね。買い物しようとして出来ないのは辛いよね
本当そうだよ、狙ってた服があったのにさ。なのに上司は先に帰っちゃうんだよ
上司が先に帰っちゃうのは嫌だよね、でも、仕事をちゃんとやったのは凄いよ

このように相手の言葉を繰り返してあげることで、相手が自然と話を広げてくれます。
ここで下手に男側が関連したワードで話の方向を勝手に曲げてしまうと、女性が本来話したかった事を話せずストレスに感じる事になります。
「女性には話したいことがある」という事を念頭において、それを引き出してあげるのがコツです。
慣れてきたら、相手の仕草を真似ていく事でより親密度があがります。
例えば相手がお酒を飲んだらお酒を飲み、肘をついたら肘をつくといった感じです。
これは「ミラーリング効果」と呼ばれ心理学でも実証されている方法で、同じ行動をとる相手を無意識に仲間だと認識してしまう効果を利用しています。

「初級編」はここまで


「初級編」いかがだったでしょうか。意外にも簡単だと思ったのではないでしょうか。
他にも気をつける細かい点はありますが、まずはこの3つだけ抑えることです。

  • 共感する
  • 適切な相づちをうつ
  • オウム返しをする
これだけでも女性と長く楽しく話をすることができますし、楽しく会話をすることが出来ると女性から「良かったら連絡先を交換しない?」と提案されることが増える筈です。
これは「この人は私の事を理解してくれている、また話したい」という気持ちを抱いてくれているからです。
「出会い喫茶」で初めて会った女性と話をするときにもこのテクニックは使えますので良かったら試してみてください。

最後に

女性との会話はにはコツがあることわかっていただけたでしょうか。
こちらは「モテる会話術」(初級編)になりますが、続けて「よりモテる会話術」「ヤれる会話術」を書いていきたいと思います。
このテクニックは明日からでも簡単に使えるものですので、良かったらすぐにでも実践してみてくださいね。
では、楽しい出会いライフを。