どんな美女も惚れさせる「ヤレるメール術」(初級編)

メールやLINEの書き方を変えるだけで誰でも美女を惚れさせてヤれるようになります。
これは必ずです。
「出会い系サイト」でも始まりはまずメールから。
ということは「ヤれるメール」を身につければ「出会い系サイト」に渦巻く美女たちにもモテるようになり、さらにいえばヤれるようになるということなんです。

では、なぜメールの書き方を変えるだけでモテたりヤれるようになるのでしょうか。

それをこれからこれを読んでいるあなたにだけお教えします。

今日から使えて明日にはヤれる恋愛メールテク

基本は相手が嬉しくなるようなメールを書くこと

モテないといって嘆く男たちからの相談を受けていると、こんなことをよく言われます。

「苦労してメールゲットしたのに好きな子からメールの返信が来ない」
「LINEが未読スルーされてて、ブロックされてるんじゃないかと心配」
「メールで怒らせたみたいなんだけど、なぜ怒らせたのかわからない」

など、そもそもメールの段階で相手に呆れられてしまっている場合が殆どです。
さらに言えば上記のような状態なのに「返事下さい」や「どうしたの?」「怒ってるの?」といった駄目押しのトドメメールを送ってしまい自ら関係を終わらせてしまうのです。

どんなイケメンでもメールが下手だと会ってさえ貰えませんし、デートの誘いすらできません。
逆に、イケメンでなくてもメールが上手な人はモテますし、デートだけでなく夜の誘いまでスムーズにいけるんです。

どうせ女はイケメンやお金持ちが好きなんだろ、なんてことを思っていませんか?
確かに彼らには人気が集まります。でも、イケメンやお金で満たされるのは一時的なものなんです。
ですが、「ヤれるメール術」は毎日のことですから飽きません。

「メールの書き方を変えるだけで、あなたも今すぐモテますしヤれます」

例えば、800万人が登録しているという「出会い系サイト」であなたが選ばれるとしたら何でしょうか?
特に新規の女性にはやまほどメールが届きます。
その中で「あなたにメールしたい」と相手が考えるかどうかは「心に響くメール」「相手が喜ぶメール」を送れるかどうかなのです。

また「ヤれるメール術」を伝授した方々からはメールを書く力がつくとセックスもよくなる、という話をよく聞きます。
お互いの理解が深まり、出会う前から心が繋がることで、それが悦びに変わる訳です。

お互いの心が開いていないと、どんなテクニックを使っても相手は感じてくれません。
ですが、メールで心を掴んでいるとあなたがメールを送っただけで、女性は感じるようにすらなります。
デートの前から文章で心を愛撫することで、実際に会った時には前戯が終わった状態でスムーズにエッチに入れるということです。

単純接触効果を利用する

「単純接触効果」をご存じでしょうか。
1968年、アメリカの心理学者ザイアンスが論文で発表したものです。
初めのうちは興味がなかったり、苦手だったりしたものも、何度も見たり聞いたりすると次第に良い感情が起こってくるという法則のことです。
これは人も同じで、何度も会ったりやりとりをする相手は深層心理から好きになっていくのです。
この効果は実際に会わないといけないのではなく、その人を思い浮かべるもの、即ちメールにも適応されます。
要するにメールを何度もやりとりすることで、それだけで相手はあなたを好きになっていくのです。
ただし、何の変哲もないメールを何度も送っただけでは効果がありません。
「ヤれるメール」を効果的に何度もやりとりすることが大事なのです。

この効果はCMでも使われているのですが、何度もCMを見たり聞いたりするうちに良い商品だと感じる様になったり欲しくなったりします。
ただ、最初から全く興味がない商品や、嫌な印象を持っているCMは逆にウザいと感じるようになりますよね。

メールも同じで、毎日良い印象を繰り返し相手に与える必要があるのです。
それだけで、相手はあなたのことを好きになります。

メールを制するものは恋愛を制する

どうしてメールをするだけでモテたりヤれるようになったのでしょうか。
それは、スマホが普及しメールやLINEがコミュニケーションとして日常のものとなったからに他なりません。
昔の恋人たちは電話で愛を語っていましたが、今では恋人達はLINEのメッセージやスタンプでやりとりをし、それだけで終わりということもよくあります。

「毎日電話する」が「毎日メールやLINEする」になった結果として、メールの文章によって心を刺激されたり揺さぶられたりする時代になっているのです。

ただし、メールが身近になった反面、安易にメールをすることで関係を壊してしまうことが増えました。

モテない男にありがちな問題2つ、
1つ目は「相手から返信が来なくなった」、
もう1つは「相手を怒らせてしまったみたい」です。

こうなると多くの人が泥沼にはまってしまいます。
例えば、「相手から返信が来なくなった」時に「どうして返信くれないの?」「返事ください」といったようなメールを送ってしまい相手が引いてしまうケースがよくあります。
「相手を怒らせてしまったみたい」という場合も「何が相手を怒らせたのか?」が解らずに「何を怒ってるの?」というように神経を逆撫でしてしまうようなことが起きます。

このような悲しいすれ違いが起きないようにするのも「ヤれるメール術」の良さです。

メールの文章だけでは相手に本当の気持ちが伝わらない

あなたはメールを送るとき、話し言葉でそのまま書いていないでしょうか?
勿論、直接話すときは話し言葉で構いません。
何故かというと、対話には「言葉」以外にも「表情」や「声のトーン」「状況」といった言葉をサポートしてくれる要素が一杯あるからです。
ですがメールには「言葉」しかありません。
ですから誤解が生じやすく「相手を怒らせてしまったみたい」に繋がってしまうのです。
例えば、

わかりました

は、前後のトークにもよりますが「ぶっきらぼう」に感じないでしょうか?
これはメールに感情を込めることができてないからです。

改善案としては簡単、

わかりました😄

どうですか?
途端に上機嫌になったようにみえませんか?
メールやLINEで返事をする場合は「絵文字」などを活用してきちんと相手に感情を伝えましょう。
そうでないと、多くの人は言葉を冷たいとか、批判されている、と受け取ることになります。

もう1つ例をあげましょう。

今日の夜は大丈夫かな?

朝に夜の約束を確認するために送った一言、これですら「ちゃんと来られるの?」という否定的なニュアンスを汲み取ってしまうのです。

今日の夜は大丈夫かな? 寒い日が続くから心配してた😚

のようにするだけで気遣いの気持ちが相手に伝わるのです。
文章だけでは相手には正確には伝わりません。必ず絵文字などを活用し、相手に伝わるようにしてください。
メールに「感情」を付与するのです。

返事がこない/既読スルーされる

送ったメールへの返信がこない、そんな悩みを多くの友人に相談されます。
相手が忙しかったり心変わりした可能性もありますが、何回か既読スルーが続くようであれば、あなたのメールに問題があります。
既読スルーされたメールが3つ以上あるなら、相手が面倒に感じてあなたとのメールを拒否しているということです。

既読スルーされている友人のLINEを見せて貰うと、こんなやりとりがありました。

今日、仕事で嫌なことがあったんですよ
俺も嫌なことたくさんあるよ! 今日も残業だったし、ハゲ上司マジウザい
そうなんだ
そうなんだよ、仕事辞めたい(笑 ねえ、今度遊ばない?

(既読スルー)

この流れ、どこが悪いのか解りますか?
「デートに誘ったこと」でしょうか?
実はそうではありません。
女の子は最初に「嫌なことがあった」と話をしているのにも関わらず、それを袖にしてしまっています。
既読スルーにならないようにするにはこういった女の子の言葉をちゃんと受け止めてあげる必要があります。
女性が求めているのは「共感の言葉」「肯定の言葉」なんです。
この場合は相手が欲しがっている言葉をスルーしたので、あなたも既読スルーされたのです。
相手がどんな言葉を欲しがっているか見極めて、それに共感してあげてください。

それだけで、あなたのメールは相手の心に深く残るようになります。

相手の気持ちを「会いたい」に変える

人は常に何かを考えて生きています。
お金のこと、仕事のこと、家族のこと、そして、あなたのこと。
彼女があなたのことを考えてくれる時間を増やすことで、あなたは彼女の心の中に常にいる存在になるのです。

簡単に言えば「相手の日常生活の一部になること」が大切なのです。
ですから、1日に最低1回はメールをする必要があります。
すると、相手は必ず1日1回はあなたのことを考考えるようになります。
結果として「毎日あなたのことを考えるようになる」のです。

気をつけなければならないのは「ポジティブ」と「あなた」が結びつかないといけないということです。
例えば毎日メールを出来ていたとしても「またきた」「嫌だなあ」と相手が感じるとすれば逆効果です。
会うまでもなくメールだけで嫌われてしまうでしょう。

なので、単に「毎日メールをすれば良いというものではない」ということを念頭にいれてください。

相手が考え込むようなメールをやめる

毎日メールをするのを考えると気軽に返せるメールにする必要があります。
相手が返事を考え込んでしまうような質問を投げかけると途端に「面倒だなあ」と相手が思ってしまいます。

例えば、

最近何してる?

これではとりとめの無い質問すぎて、どう答えて良いのか判断に困ります。
そもそも仕事のことなのか、趣味のことなのか、それともそうではないのか、相手は気軽に聞いたつもりでしょうが、これでは正しい答えが貰えません。
「答えようがない」ので答えを貰えないのです。

遅くまで仕事が続いているようだけど、体調を崩したりしていない?
最近寒いけど、風邪をひいたりしてない?
こないだ話題になってた「この世界の片隅に」を観たんだけど、戦争の痛ましさが心に響いたよ。○○ちゃんは最近何か観たりした?

と、訊いている事が明らかになる質問をしましょう。

距離感を無視したメールをやめる

メールをすると相手を不快にさせてしまう、という人が一定数います。
会って会話をしているときはそうでもないのに、毎日のメールとなると途端に相手が不快に思うようになるのです。
何故でしょうか。
彼らにはこんな共通点がありました。

  • 距離感0のメールをしてしまい、相手が怖がっている
  • 一人だけ馴れ馴れしい口調を使っている
  • 質問の集中砲火をしている

これは完全な悪手です。
自爆メールを繰り返すことで、相手がドン引きしメールは返ってこなくなります。
これを止めるのも簡単「相手の文体や雰囲気に合わせる」だけです。
相手が敬語なら敬語で、カジュアルになってきたらカジュアルに、という形です。

××さん、こないだはありがとうございました。ごちそうさまでした!😃
○○ちゃん、ありがとう! 何がおいしかった? 次はどうする? また会えるよね

これは1度会って食事をしてからのメールですが、2人の温度感がかなり違うことがおわかりでしょうか。相手が丁寧に御礼を言っているのであれば、

○○さん、こちらこそ楽しい時間をありがとうございました。何がおいしかったですか? 良かったらまた食事につきあってください

といったように、プレッシャーをかけずに相手に思いを伝えることが必要です。

基本は「男は女性のメールの文体に合わせる」のです。
相手が丁寧にメールをしてきているのに、砕けた調子で返していると失礼だなと感じますし、逆に女性が砕けているのに男がかしこまった文章を書いているとノリが合わないと感じます。

相手に言葉を贈るつもりで書く

初心的な話になりますが、大切なのは「心をこめたメールを書く」ということです。
相手にこちらがメールを大切に書いている事が伝われば相手も大切に返事を書いてくれるようになりますし、こちらが適当であれば相手も適当になります。
ですから、送る前には何度も自分のメールを見返して下さい。
今送ろうとしている言葉があいてを喜ばせるためのものなのか、独りよがりのメールになっていないかを確認してください。

相手が喜んでいるかを判断するためには、

「メールの中に『ありがとうございます』『嬉しいです』『感謝しています』などの言葉が含まれている」
「返事のタイミングが早く変化する」
「相手から質問が増える」
といったことがあります。

また、あなたは落ち込んだときに彼女や可愛い女の子とのLINEを見直して気持ちを持ち直したこと、ありませんか?
言葉は相手への贈り物です。
あなたがそうしているように、相手があなたのメールを大切に思ってくれているのであれば、寂しくなったときなどにあなたのメールを思いだし、見直してはあなたのことを思ってくれるようになります。

あなたがメールで相手を喜ばせたなら、相手もメールであなたを喜ばせようと思ってくれるのです。
また、いつも元気づけてくれるあなたとエッチがしたいと考えるようにすらなるのです。

最後に

「ヤれるメール術」(初級編)どうでしたでしょうか。
メールの書き方を変えるだけで、あなたはモテるようになれますし、美人や可愛い子ともヤれるようになります。

基本は、これだけです。

  • 基本は相手を嬉しくする言葉を選んで書く事
  • 毎日メールを最低でも1通はやりとりすること
  • 話し言葉で書かず絵文字で感情を付与こと
  • 相手の言葉に共感すること
  • 言葉を贈り物だと思って心をこめて書く

今までメールやLINEが続かなかった!という人は是非試してみて下さい。
たちまちヤれる確率が急上昇する筈です。
実は「ヤれるメール術」はこれだけではありません。
次は「もっとヤれるメール術」(中級編)をお送りします。