好きな女性を簡単に言いなりにするには?心の操り方

好きな女性を言いなりにしたい、そんなことを考えたことが一度はあるのではないでしょうか?
とはいえ、催眠術は漫画のようにうまくいったりはしませんし、もしやるとしても特殊な技術が必要となります。
ですが、そんな特殊なことをしなくても女性を言いなりにできるとしたらどうでしょうか?

そんなあなたのために、今回は好きな女性を言いなりにする方法をお教えします。

心に入り込み女性を言いなりにする2つのテクニック

言いなりとはいえ薬を使ったり催眠術を使ったりする方法ではありません。

オウム真理教の麻原彰晃、彼には愛人が100人以上いたのですが、何故だと思いますか?
麻原彰晃の顔は決してイケメンではありません。
ですが、彼は多くの女性を言いなりにして性奴隷にしていました。
それは、彼が教祖として女性の心を支配していたからに他なりません。
「教祖様に頼まれたのだから断れない」そういった刷り込みをされていたわけです。

もっと身近な例で言うと「この人に頼まれると何故か断れない……」ということありませんか?
それと同じような効果をあなたも女性に与えることができるとしたらどうでしょうか。
そうです、そうした効果を与えることであなたも女性に頼み事を何でも聞いて貰えるようになるのです。

フット・イン・ザ・ドア

これは小さな頼み事から入って段階的に大きな頼み事を受け入れて貰う方法です。
例えば日常でもよく使われている効果です。

署名活動をしているのですが、署名だけでもご協力してもらえませんか?
はい(署名だけなら……)
ありがとうございます。もしできたら募金もお願いできませんか?少しで構いませんので
はい(仕方が無いなあ……署名もしちゃったし少しなら)

この場合はいきなり「募金してください」では難しいため、最初の小さな要求である「署名だけ」を受け入れて貰い、その次に大きな要求である「募金」を受け入れて貰っている例です。

人間は先に簡単な頼み事を承諾してしまうと、次の大きな頼み事も承諾しなければならないような気持ちになります。
これは心理学で言う「自分の行動に矛盾を起こしたくない」という一貫性の法則が働くからなのです。
最初の要求を承諾したのにも関わらず次の要求を断るのは自分で自分を否定することになるため、結果として要求を受け入れてしまうのです。

とはいえ、このテクニックを使っていきなり「デートしてくれますか」や「セックスさせてくれますか」といった大きな要求を飲ませることはできません。
続けて違うテクニックを使う必要があります。

ドア・イン・ザ・フェイス

先ほどは小さな頼み事から大きな頼み事へでした。
今度はわざと大きな頼み事をして断らせてから小さな頼み事を受け入れて貰うテクニックです。

例えば、

○○さん、今日、4時間くらい残業できる?
え、それは無理です!(4時間なんて無理、無理!)
じゃ、30分でいいからお願い出来ないかな?
……30分なら、いいですよ(30分なら……まぁ、いっか)

この場合はわざと4時間という無茶な残業時間を最初に伝えて本当のお願いである30分の残業を受け入れて貰っています。
わざと難易度が高くて断られる前提の頼み事をしたことで、本来の頼み事が小さな事に感じられ、すんなりと承諾してもらえる訳です。

相手は頼み事を断ったことで、罪悪感を感じています。
そこで、こちらが頼み事を軽くすると、相手にはこちら側が譲歩したように感じます。
すると、相手は「譲歩してもらった」「さっきは断って悪かった」という気持ちから、こちらも譲歩して頼み事をきくべきだとなるのです。

これは他人から恩恵を受けたら、自分もそれと同等のお返しをしなければならないという返報性の法則を利用したものです。

少しずつ心へ入り込んでたくさんの「OK」を引き出す

この2つのテクニックをまずはターゲットの女性に使っていきます。

受け入れて貰う要求は最初はもの凄く小さなもので構いません。

例えば、「ドア・イン・ザ・フェイス」で最初に、
「泊まりがけで旅行に行こうよ」と誘います。
親密な間柄でない限り、こんな要求は断られます。
次は「じゃ、映画でも観に行こうよ」と要求を下げます。
それでもダメなら「だったら軽くお茶はダメ?」とする訳です。

そして「お茶」を受けれてしまえば次は「せっかくだからご飯も食べていこうよ」と「フット・イン・ザ・ドア」で要求を徐々にあげていきます。

ご飯を食べたのだから次はお酒を、それか映画でも、とこのテクニックを組み合わせることで一度受け入れた要求をこちらでコントロールできる訳です。
ただし、このテクニックを使っても物理的に予定が埋まっているとき、そもそも映画が好きではないときなどは断られてしまいます。

ダブル・バインド

そんなときに使えるのがこのダブル・バインドです。
2つの選択肢で相手を縛り、答えを誘導するのです。

例えば、

明日、食事にでも行かない?

という誘いは相手の選択肢は、

「食事に行く」
「食事に行かない」

の2択になります。
ですが、

「明日か明後日、食事に行かない?」

とすると相手の選択肢は、

「明日行く」
「明後日行く」

の2択になるので了承を得られる確率が飛躍的に向上します。
相手が映画が嫌いなら「カラオケにいく?それとも飲みに行く?」や「和食にする?中華にする?」などのように応用がききます。
相手の「NO」の選択肢を意識の外へ出してしまうわけですね。

小さなOKを積み重ねていく

流れとしてはこのようなテクニックを使って「OK」を沢山積み重ねていきます。
すると相手の中に無意識に「この人に頼まれたら断れない」といった意識が芽生えていきます。

一度そうなってしまえば、特に難しいテクニックを使わなくても、相手にこちらの要求を飲んでもらう事が容易になります。

最後に

好きな女性を簡単に言いなりにする方法をお教えしました。

この悪魔のような方法がはまればどんな女性でもモノにできます。
そしてを慣れてくればもっと凄いことも出来てしまうでしょう。

くれぐれも悪用をしないようにしてくださいね。