出会い系サイトはなぜ出会えまくれてエッチしまくれるのか

アメリカでは既に5人に1人が「出会い系サイト」で出会って付き合っています。
しかし、日本ではまだそこまで普及しておらず飲み会などで「出会い系サイトで出会った」などというと恥ずかしいという風潮すらあります。

いずれは日本もアメリカのように当たり前に出会い系サイトで出会って付き合い、結婚する時代がくるでしょう。
ですが、逆に言えば「出会い系サイトがおいしい」ということに皆が気がつくまでが勝負ということです。
出会い系サイトでは出会えまくれてヤリまくれる」と知れ渡ってしまえばあっと言う間に男が押し寄せて激戦区になってしまうからです。

「出会い系サイトはおいしい」とまだ知られていない

出会い系サイトがおいしいということはまだ殆ど知られていません。
なぜおいしいのかというと、女性が増え続けているからです。
「草食系男子」が増えたというのもあるのですが、今の世の中の女性というのは出会いに餓えています。
しかし「草食系男子」は面倒くさがって女の子を誘うことすらしませんし、世の中のたいていの職場は男女比が偏っています。
ですから、そういったあぶれた女性達が女性誌に載っている「出会い系サイト」にはドンドン登録してきています。
女性誌には「出会い系サイト」の広告が溢れていますが、男性が読むような少年誌、例えばジャンプやマガジン、サンデーには「出会い系サイト」の広告はありません。
ここにも男女に「出会い系サイトへの登録」に関して大きなギャップがあるわけです。

波はあれど今の出会い系サイトは一年中入れ食い状態と言っても過言ではありません。
しかし、そんな入れ食い状態な狩り場を「出会い系サイトをちゃんと理解した男達」だけがおいしくいただいている状況です。

簡単に言えば今現在出会い系サイトがメチャクチャおいしいとちゃんと理解している男は少ないのです。

「出会い系サイトの使い方」を分かってない男が多い

とは言っても、「出会い系サイト」にも男はたくさんいるんだろ?
奪い合いなんじゃないの?
そう思うかもしれません。
でも諦める必要は全くありません。
何故なら、殆どの男は「出会い系サイトの使い方をまるで分かってない」からです。

私が出会った子から見せて貰ったメッセージを幾つか紹介します。

女の子に言わせると返信する気も起きないメールがドンドン入ってくると言います。
このメールで言えば「大人の関係」を持ちたいと言っていますが、いきなりこういう話を振っても普通の女の子は引きます。
要するに「セオリー」が分かっていない男がそれだけ多いということなのです。

このメールなどはプロフィールを見たと書きながらも「何に気になったのか」を書いていません。
これではコピペだと分かってしまいますし、女の子は「そもそも趣味はプロフに書いてるし」ということを言っていました。
何も考えずにコピペメールを送れば良いと思っている男が滅茶苦茶多いということなんですね。

他にもこうした「経営」や「社長」「役員」といった自分語りをしてくる男も非常に多いそうです。
試しに会ってみても勘違いしたオラオラ系が多く、食事中も店員に対する態度が悪かったりして早々に引き上げることがほとんどということでした。

これらのメールに記載された年齢を見て貰えればわかるように、20歳から40歳までこのようなメールばかりだとすると、メールの書き方ひとつちゃんとするだけでも簡単に出会えてしまうわけです。

これが「出会い系サイトをちゃんと理解している男が少ない」と言った理由です。
では、女性は出会い系サイトをちゃんと理解しているのでしょうか?

「出会い系サイト」で特別感を求める女性たち

最近は女性の方が「出会い系」に抵抗を持っていないと言われます。
そして、それは特に若い子に顕著です。
会社の若い子も○○という出会い系アプリで知り合った男と夜ご飯を食べたー、という話をしますし、それを聞いた同僚が私もやってるー、と返す程度には一般化してきています。
いつからこんなにも出会い系に抵抗がなくなってしまったのでしょうか?

1つはSNSやFacebook、TwitterといったSNSの台頭があげられます。
今の女性は友達の友達は友達、といったような感覚でそういったSNSを利用していました。
それに伴い「出会い系サイト」もSNSのような機能を取り込み、まるでSNSの一種であるかのように姿を変えていったのです。

今の若い子たちはSNSのようになった「出会い系サイト」で出会う事には抵抗がない訳です。

そして、彼女たちは新しい出会いに夢や特別感を求めています。
「美味しいものを食べさせてくれる」「美味しいお酒を飲ませてくれる」そんな期待感を持ってあなたと出会うわけです。

ですから、あなたはその期待感をちょっと膨らませてあげるだけでそのままセックスへ持ち込めるのです。

そういう意味では女性もまた出会い系サイトをちゃんと理解してはいないのです。
女性は自分たちが選ぶ立場だと考えているかもしれませんが、実際には「出会い系サイト」をちゃんと理解した男たちに選ばれる側で、そのままエッチまでされてしまう訳ですから。

最後に

なぜ出会い系サイトはなぜ出会えまくれてエッチしまくれるのかをお教えしました。

ただし、このような夢のような入れ食い状態もいつかは終わってしまいます。
バブル景気時代、バブルは誰もが終わらないと思っていたようなものですね。

できれば今のうちに「出会い系サイトの入れ食い状態」を是非楽しんでみてください。