2017年版JKビジネスの今 JKとエッチするには?(後編)

気になりませんか?どうやったら女子高生とエッチできるのか

多くのJKビジネスが摘発されてきた影には「多くの大人たちが警察に捕まらずに女子高生とエッチしてきた」という事実があります。
運悪く捕まった人もいるでしょうが、それはほんの一握りということです。

2017年版JKビジネスの今 JKリフレからJKお散歩まで(中編)

2017.02.04
中編」に続き「JKビジネス」についてと、
女子高生とエッチしたのに何故捕まらないか
これからは女子高生とエッチできないのか
を書いていきます。

JKビジネスはメイド喫茶のような「萌え」コンテンツは全く異なる存在

勘違いされている方が多いですがJKビジネスはメイド喫茶のように「萌え」を提供する文化ではありません
「メイド喫茶」は確かに「萌え」を提供する文化として秋葉原から各地へ広がり、海外にすら「メイド喫茶」ができる程になりました。
ですが「JKビジネス」は「萌え」とは異なった発祥であり、求められているものも女の子が求めているものも大きく違っていると断言できます。
一言で言えば「JKビジネス」に集う女の子が求めているものは「お金」です。

メイド喫茶の女の子はお金を求めずJKビジネスの女の子はお金を求める

「メイド喫茶」のメイドさんは喫茶店のウェイトレスと同じ接客業です。
時給は普通のバイトとさほど変わらず800円台~1,000円台+各種手当てと言われています。
そもそもメイド喫茶は「メイドの格好をしている店員さんが接客をするだけ」で通常の喫茶店として営業しているお店が殆どですから「接待」に類する行為を行うと「風営法」にひっかかります。

接待行為をする飲食店は営業許可を取らなくてはならず、許可をとらずに接待に当たる行為を行うと摘発対象になります。
故に「メイド喫茶」はかなり制限を受けたまま擬似的な接待を行うような事をしていました。
例えば、1人のお客さんの横について一緒に席にすわり会話をする行為は「接待」にあたり、喫茶店では許されていません。

ですが「メイド喫茶」では豆から淹れる珈琲を売りにして「珈琲をドリップをしている間に会話を楽しむ」など「業務上必要な作業の間に発生する対話は問題無い」といったような抜け穴を使っていました。
特定の顧客に対してダンスをしたり歌を歌ったりする行為も「接待」に該当しますが「メイド喫茶」では不特定の全員の前でダンスをしたり歌ったり楽器を演奏する事でその制限を回避していたのです。

言ってしまうと「メイド喫茶」という形態で性的なサービスを提供していたお店というのはなく、法律の抜け穴の中で「接待」ではなく「接客」の枠組みの中で「萌え」を提供してきました。
(ただし、過激な「メイド喫茶」では白スク水着で「あーん」をさせるなど、本来の飲食店から逸脱した「接待」に相当する事をしていた事もあります。ただし、いわゆる「抜き(性的サービス)」は存在していませんでした)

勿論単純な「メイド喫茶」ではお店側が儲かりませんから乱立の結果として競争が激しくなり新しい「メイド喫茶」が生まれては消えていきました。
その中で進化を遂げ正統派から「王立アフィリア魔法学院」のような異色の「メイド喫茶」までが生まれました。
そういった中で単価をあげるために「ガールズバー」の形式を模した「メイドバー」などへ形態が変化した件なども興味深い話です。
とはいえ、こちらは店側の都合であり「メイド喫茶」で働く女の子たちの収入はナンバー1の子ですら、一般的なバイトとさほど変わらない状態であったようです。

JKリフレは単にコミュニケーションできるリラクゼーション施設である

JKリフレは基本的に個室でリフレクソロジーを行うサービスです。
業態的には「てもみん」と同じ無許可のリラクゼーション施設にあたります。
(マッサージを医療行為としてするには許可が必須)
リラクゼーションなのだから接触する行為は仕方が無い」という建前です。

ですから、裏オプがないお店でも抜き(性的サービス)がないにしても「女子高生と密着できる」または「若い女の子と密着できる」というのを売りにしているお店が殆どです。
ハグ、添い寝、腕枕、膝お座り、手つなぎといった「触れあうこと」を前提としたオプションサービスを提供し表面上は「癒し」を与えるとしているのがJKリフレの実体です。

それにより女の子達は指名料やオプション料の数割をバックとして受けとります。
言ってしまえば女の子たちは指名をとったりオプションを選んで貰うことで収入を増やすことが出来ます。
これは「オナクラ」や「ヘルス」のオプションに近いと言え「女の子がいかに頑張って男たちからスケベ心を引き出すか」にかかっているわけです。

基本的に男たちは「エロ」を求めてJKリフレに訪れているということです。
その「エロ」が満たされる条件として「個室」と「二人きり」という状況があり、2人が抱き合おうとキスしようとイチャイチャしようとも触れあっているのはあくまでもリラクゼーションだということになっているのです。

「メイド喫茶」がいかに「接待」にならないように「接客」を行ったか、に対して「JKリフレ」は既に「接触」を前提としたサービスなのです。
(メイドリフレもありますが、こちらはメイドの格好をした若い女の子がリフレをしてくれるお店なので、JKリフレ側に属します)

蔓延する裏オプション

そういった中で「より稼げること」を求める女の子たちは「より稼げる手段」を求めます。
それが「裏オプション」です。
「裏」はシステム化されてないが故に「女の子の懐に直接入るお金」となります。

内容も頭を撫でる、息を吹きかけて貰う、匂いをかぐといったソフトな表オプションから、胸を触る、お尻を触る、抱きつき下をまさぐる、ディープキス、といったように過激化していきました。
性的サービスを提供しているとなれば店側も摘発対象になりますから、過激化した女の子たちは裏オプションが許されているような「より稼げるお店」を探してそこへ向かいます。

ではなぜ「オナクラ」などへ行かないのかというと、需要と共有があわず単に稼げないからです。
(「オナクラ」は低価格風俗店なので客層とマッチングしない)
そもそもJKリフレは「風俗営業許可」をとることができません。
基準として満たさなければならない「人的要件」「場所的要件」「構造的要件」を満たすことができないのです。
(仮にとれる状況を整えたとしても、建て付け上は本番行為を行えない事になりますので、どこもとろうとはしないでしょう)

故に「無許可」で「回転率の高い個室」を有し「裏オプを見逃してくれ」「18歳未満でも置いてくれる」店が流行っていきました。

JKとエッチしても逮捕されないためには

こうした「裏オプ」ができるお店を見つけて「エッチしたい」と考えた時、あなたができることは自衛することです。

  • 連絡先を絶対に残さない(警察はLINEなどの痕跡から追ってきます)
  • 身分証明書を残さない(見せるだけなら良いですが、コピーなどは残さないでください)
  • 女の子の年齢を確認しない(18歳未満だと認識して事に及んではいけません)
  • 摘発が間近だというお店には近寄らない(警察が踏み込んできたら事情聴取は免れません)
簡単に言うと「警察が追う事ができなければ捕まることはありません」です。
あなたにできることはとにかく痕跡を残さないようにすることです。
18歳未満との性的行為は犯罪です
くれぐれも人生を棒に振る選択をしないようにしてください。

JKビジネスの生き残る道


そうやって「裏オプ」が蔓延した結果、見せしめともいえる方法で様々なお店が摘発されました。
とはいえ、すべてのお店が潰れた訳では無く「パーフェクトウーマン」のように生き残り続けるお店もまた存在しています。

JKお散歩

最も摘発されにくいと言われている形式です。
「池袋GU探検隊」も児童福祉法違反に問われており、店舗が摘発された訳ではありません。
(関連で立件された可能性はあります)
いわゆる無店舗型のデリヘルに近いので、本拠地が解りづらく摘発する側も実体が掴めないということがあるようです。
まともな店舗では雇用して貰えない女子高生たちがまだ裏オプをやっています。

JK見学店

「店舗型」で女子高生を見学させていた店は摘発を恐れ殆どが店を閉じるか業態を変えてしまいました。
結局のところ「無店舗型」が安定と考えたのか「派遣型見学&リフレ」などが増えてきています。
システムとしては本番ありのデリヘルと殆ど変わらない状況になっているため、以前存在した見学店とは異なり、学校帰りにお小遣い稼ぎに寄っていた女の子たちは激減し、現在はガチで稼ぎたい子が主です。

JK占い(JKコミュ)

摘発されてしまったお店ですが特に新しいお店でもなく「池袋ふぉーちゅんくっきー」あたりが発祥と言われています。
このお店は2015年9月に摘発されましたが「JKコミュ」の一種で、当時は女子高生が20人も在席していたというのですから驚きです。
個室で会話や占いをするのが売りのお店でしたが、実際に裏オプ本番当たり前だったために摘発されることとなりました。
最近できている「JK占い」は裏オプなしのお店で、現役女子高生と話せるというのが売りのお店になっています。
(ハグなどのオプションもないので、現状摘発を免れている模様)

最後に

JKビジネスは「お金を稼ぎたい子」と「大金を出してでも女子高生とエッチしたい大人」が出会うことによって成り立っていました
ところが相次ぐ摘発で「女子高生とエッチできる」場所が失われ、その結果としてより需要が高まり「より摘発されづらい地下に潜っていく」という事になっています。
女の子たちは「お金が必要な子」が多く、地下に潜ってもなお口コミなどでそこへ集い、それに伴って元々繋がっている女の子たちから情報を得た大人たちもそこへ訪れるのでしょう。

これからも新たな形態を考える経営者によってますますJKビジネスは巧妙化していくと考えられます。
前編」で書いたように本来は女子高生の持ち物で満足していた人たちも、今では「女子高生とエッチできるのが当たり前」というようになってきています。
しかしながら「人生を棒に振るリスク」があることを忘れてはいけません。

そんな中で次はどんなJKビジネスが展開されるのか、注目し追っていきます。