2017年版JKビジネスの今 JKリフレからJKお散歩まで(中編)

過激化していくJKビジネス

2017年版JKビジネスの今 生セラから見学店まで(前編)

2017.02.03
前編」ではどのようにJKビジネスが発展し「女子高生とエッチなことがしたい」という欲望を満たしてきたを纏めました。
中編では近年の「女子高生とエッチできる」店たちがどのように摘発されたのかをまとめました。
JKリフレは2006年頃から存在していたと言われますが、2013年頃までは大々的には摘発されていません。
しかしながら、JKリフレで裏オプションが常態化していることは2012年時点で既に週刊誌にすっぱ抜かれてました。

引用:週間SPA! 2012年 10/30号(扶桑社 2012/10/23発行 ASIN:B00UT75BQC)

2012年10月にはこうしてJKリフレが既に裏オプで蔓延している事がSPA!によって取材され明らかになっています。
記事内でも「過激さを増すJKリフレで“裏オプション”が蔓延!」と書かれているように、この時点で幾つかのJKリフレでは裏オプ(性的サービス)が常態化していたと考えられます。
秋葉原の街頭で堂々“裏オプション”の交渉が行われていた訳で女子高生を連れ出して性的なサービスを受けるというのは最早当たり前という状態だったのが解ります。

続々と摘発されたJKリフレ

2013年2月には一気に4店もの「JKリフレ」が摘発されています。

「放課後リフレ22」

「Furiru」

「Cherry girl」

「渋谷108リフレ館」
これらのお店は「労働基準法違反」によって摘発され閉店、または休業状態へ追い込まれました。
前述のように「裏オプション」が横行しており、現役女子高生とエッチできるというのが売りであったようです。
ネット上でもこの店では裏オプができる、とまことしやかに囁かれていました。

男達はJKリフレに何を求めるか?

JKリフレは「萌え」や「癒し」を提供するというのが表向きでの売り文句です。
しかし、明らかに「JKリフレ」の女子高生を性的対象として捉えている事は明らかです。

では「イメクラ」ではいけないのでしょうか?
これは某イメクラの在席写真ですが、18歳の子が在席しているイメクラは沢山あります。
アイドル級に可愛い子だっています。
その子が本物の高校の制服を纏いエッチなことをしてくれる、それはそれで心を満たしてくれる可能性があり、かつ法的にも問題ない事です。
それなのに何故多くの男性は「裏オプ」を求めるのでしょうか?

やはり答えは1つで「本物の女子高生とエッチしたい」ということに尽きるのでしょう。
今まで店へ行った際に女の子に聴いたお客が拘るポイントについてまとめてみました。

リアルな制服

やはり男たちは「本物の制服」を求めているようです。
イメクラなどでも「本物の名門女子高制服」を売りにしている事が多々ありますが、あれも本物の女子高生を犯したいという願望を満たすのに良いといわれています。
生地が薄くテカテカするような“なんちゃって制服”は望まれておらず、あくまでも本物を穢したいという気持ちが強いようで、制服が可愛いねなどとよく言われるという話を聴くことができました。
本物の高校生でも制服ではなく、私服や他のOL制服などを纏っていては魅力半減ということなのでしょう。

黒髪

清純さの象徴とも言える黒髪がやはり人気のようです。
女の子の話ではわざわざ明るくしていた髪の毛を黒く染め直したり、地毛が明るい子なども黒くすることがあるという話も聴けました。
それだけ「清純な女子高生」が望まれているということです。
より健全なもの、健康的なものとエッチな事がしたいという願望の表れのようです。

清楚な下着(といったらしさ)

可愛い下着、特に白やピンクといった「女子高生らしい下着」が好まれるようです。
恐らく女子高生でも黒や紫の下着、Tバッグといったセクシーな下着を身につけると思うのですが、そうではなくあくまでも「らしさ」が好まれるようです。
柄もあまり派手なものではなく無地に近くフリルがついたようなものの方が受けが良いとのことでした。
同様にネイルなどもバッチリしているよりは手入れのされていないまっさらな爪が人気のようです。

それでは最近の摘発状況はどうでしょうか。

JK回転売春ルームとして摘発された「制服相席屋」

2016年6月「制服相席屋」が摘発されました。
相席とは名ばかりで、個室内で女子高生と裏オプできるとして人気を博していたお店です。
摘発された要因としては裏モノJAPANにすっぱ抜かれたのが原因と言われています。
裏モノJAPANの扱いも破格で10Pに渡って特集をしています。
「ホンモノが3Pを!」などのようにホンモノの女子高生とエッチができるということが大々的に書かれています。

引用:裏モノJAPAN 2016年 7 月(鉄人社 2016/5/24発行 ASIN:B01D531052)

裏モノJAPANに記載されているように
「JKコミュ○○には本物のJKがいて、だいたい全員、店内で本番をやってる」
「JKコミュ××もアンダーの店内売春が横行している」
と噂になっていた店舗の1つで、特に「アンダー(18歳未満)と本番が出来る」というのがネットでも拡散されていました。
相席部屋となっていますが、相席居酒屋などとは異なり実際の設備は大久保のJKリフレ「パーフェクトウーマン」などと変わらずカーテンで仕切られた個室で女子高生と裏オプするのがメインのお店でした。
この記事の中ではVIPルームでのJK3P売春が取り上げられていますが、虚偽でも何でもなく実体がこうだったのだと言い切れます。

何故かというと、私も「制服相席屋」には直接足を運び調査した事があり、記事を書いていたのですが摘発がありお蔵入りになってしまいました。
私が確認した時にも現役女子高生が通っていたのは確かで、その時に話をした子は17歳で学校帰りにそのまま寄っているという話を聴くことができました。

現役女子高生と学校に通っていたそのままの制服姿のままエッチできるというのが最大の売りだったと考えられます。

探検するだけなら売春ではないと言われていた「池袋GU探検隊」

この「池袋GU探検隊」も一部では有名なお店でした。
こちらはお店が摘発されたというよりは店長が「児童福祉法違反」で逮捕されました。
記事には店で働く高校2年の女子生徒に「最後に俺を頼むよ」と言って5,000円を支払ったうえで行為に及んだそうです。
こちらは「JKお散歩」として有名になり、このように裏モノJAPANにすっぱ抜かれていました。

「裏モノJAPAN」が掲載しているように、現役JKとお散歩するという名目で漫画喫茶の一室やホテルでエッチをするのが目的で多くの顧客がいたようです。
こちらも実際に体験した記事がありましたが、閉店していますので記事を取り下げています。

JKビジネスはなくならない

このようにJKビジネスは摘発と蔓延を繰り返しています。
警察が摘発を行っても、それを受けて摘発を逃れた店は地下へ潜ったり、より巧妙な方法でJKビジネスを行うといった状況になっています。
逆に言えばそれだけJKビジネスに眼をつける経営者が多く、JKとエッチしたいと思いお金を出す大人達が多く、そして、お金が欲しいと集まってくる女子高生もまた多いのでしょう。

規制すれば規制するだけ女子高生たちの価値があがり、それによってまた新しいJKビジネスが生まれていくようです。

長くなってしまったので「後編」に続きます。

2017年版JKビジネスの今 JKとエッチするには?(後編)

2017.02.08